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2013年2月10日 行政情報

認知症高齢者グループホームにおける防火安全体制の徹底及び点検について

2月8日夜の長崎市の認知症高齢者グループホームにおける火災の発生を受けて、厚生労働省老健局高齢者支援課認知症・虐待防止対策推進室から事務連絡「認知症高齢者グループホームにおける防火安全体制の徹底及び点検について」の送付がありましたので、お知らせいたします。

認知症高齢者グループホームにおいて、下記に留意の上、点検が行われるよう周知されておりますので、各特定施設におかれても参考にしていただきますよう、よろしくお願いいたします。

1.非常災害対策の適切な実施
【点検事項】
(1) 非常災害に関する具体的計画の策定状況
(2) 非常災害時の関係機関への通報及び連携体制の構築状況
(3) (1)及び(2)の事項の定期的な従業者に対する周知状況
(4) 定期的な避難訓練の実施状況

2.地域住民等との連携
【点検事項】
(1) 運営推進会議を活用し、日頃から地域住民との密接な連携体制を確保するなど、訓練の実施に協力を得られる体制づくりの構築状況
(2) 訓練の実施に当たって、消防関係者の参加を促し、具体的な指示を仰ぐなど、より実効性のある訓練の実施状況

3.消防法その他の法令等に規定された設備の確実な設置
【点検事項】
(1) 消防法その他の法令等に規定された設備の設置状況

詳しくは、以下をご覧ください。