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2012年2月22日

第2回定例研究会「2012年度制度改正説明会」(東京会場)の開催報告

 平成24年2月22日(金)に千代田区の日本教育会館にて、第2回定例研究会(東京会場)を開催しました。特定協会員122法人256名、非会員7法人7名、事務局員等を含めると約280名の方に参加いただきました。

 

 市原代表理事の挨拶の後、厚生労働省老健局高齢者支援課廣瀬課長補佐より「有料老人ホーム・特定施設に関する制度改正と介護報酬改定について」というテーマで講演いただきました。

特定施設を中心としながらも制度改正全体の説明もしていただき、参加者からは「制度改正・介護報酬改定の全体の流れが理解できた」との感想をいただきました。

 

 続いて、特定協長田事務局次長より「介護報酬改定への対応」について講演を行いました。丁寧で分かり易い説明を心がけたためか、参加者アンケートでも「今後の対応の進め方の参考になった」と、8割以上の方からとても満足・満足との答えをいただきました。

 

 次に特定協西澤事務局長より「介護職員によるたんの吸引・胃ろうの処置の解禁」「特定施設におけるケアマネジメントに関する研究会報告」の講演を行いました。参加者より、介護職員の医療行為については研修のボリュームなど制度的にまだ問題がある、との意見がありました。

 

 最後に、再度長田事務局次長より「入居一時金の規制強化」について講演を行いました。参加者からは、「大変参考になったが、難しい内容のため、個別相談を期待している」「もっと事例での説明をして欲しい」との意見を多数いただきました。

 

 特定協では電話・メールでのお問い合わせに加えて、入居一時金に関する個別相談会も予定しておりますので、是非ご活用下さい。今後も皆様のご意見を取り入れながら、定例研究会を継続して参ります。多数のご参加、本当にありがとうございました。

<市原代表理事の挨拶>

<廣瀬課長補佐の講演>

 

<長田事務局次長の講演>

<西澤事務局長の講演>