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2012年6月20日

平成24年度定時総会のご報告(6月20日開催)

 去る6月20日(水)、東京都港区にある明治記念館1階「曙の間」において、平成24年度総会が開催されました。台風の影響で交通機関の乱れが残るにも関わらず、正会員100法人120名、賛助会員5法人7名、計105法人127名の皆様が出席されました(表決書145法人、委任状72法人)。また、厚生労働省老健局高齢者支援課課長の深澤典宏様、同じく高齢者住宅対策専門官の山口義敬様にご臨席を賜りました。

 

市原代表理事

 開会に先立ち、当協議会市原代表理事((株)サン・ラポール南房総代表取締役)より、「平成24年度新制度新報酬体系の下、サービス付き高齢者向け住宅の供給も始まっていますが、それぞれの良さを生かし共存共栄しながら、未来永劫、特定施設が住みやすく、高齢社会に少しでも貢献できるように努力していきたいと考えます。3年後の次回介護報酬改定を見据え、皆様の積極的なご意見・ご参画をいただきたいと思っています。」と挨拶がありました。

 

厚生労働省 深澤課長

 続いて、厚生労働省老健局高齢者支援課深澤課長から「日ごろから厚生労働省行政の推進にご理解・ご協力を賜り、この場を借りて厚くお礼を申し上げます。急速な高齢化社会の進展を踏まえ、地域包括ケアシステムの構築を進めているところです。現場の皆様のご意見を真摯に受け止め、明るく活力ある高齢化社会の構築に向けて、引き続きご理解・ご支援をよろしくお願いします。」とご挨拶をいただきました。

 

厚生労働省 山口専門官

 山口専門官からは「4月から老人福祉法を改正し施行しましたが、ゴールではなく、今がスタートだと認識しています。スタートとしてやるべきことは何かというと、新しいルールをどう消費者の方に分かりやすく伝えていくかが課題です。特定協をはじめとする事業者団体、消費者団体、地方公共団体を含めて勉強会を開いており、世の中にリリースしていくためにわかりやすいパンフレットを作成しようとしています。そのパンフレットを消費者にお渡しするのに、 ぜひ皆さん事業者のご協力をお願いします。」とご挨拶をいただきました。

 

 議事については、全議題について原案通り承認されました。
また、来年度の総会は6月19日(水)に明治記念館で予定しております。

第1号議案 平成23年度事業報告の件
第2号議案 平成23年度事業収支決算報告の件
第3号議案 平成24年度事業実施計画の件
第4号議案 平成24年度収支予算報告の件
第5号議案 理事選任についての件
第6号議案 会費規程の改定の件
  平成24年 総会議事録

 その後、第1回定例研究会を行い、最後に懇親会を行いました。参加会員のみなさま和やかな雰囲気の中、意見交換しておられました。会の終わりに参加者全員で記念写真を撮りました。