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2021年7月15日

2021年度定例研究会を開催いたしました

2021年6月16日に総会に引き続いて「定例研究会」が開催されました。

当日は、ウィズコロナ・ポストコロナ時代への環境変化を踏まえた経営的な視点を深め、今後の地域包括ケアのあるべき姿を踏まえた、質の高いサービスを提供するホームづくりのきっかけとしていただく場とさせていただくため、諏訪中央病院名誉院長、医師で作家としてもご活躍されていらっしゃる鎌田 實(かまた みのる)先生に、
『コロナに負けない地域包括ケア』と題して、ご講演を賜りました。(ご講演内容は下記リンク先の「講演録」をご参照ください)

「鎌田 實(かまた みのる)先生」プロフィール(公式ホームページより)
東京医科歯科大学医学部卒業後、諏訪中央病院へ赴任。30代で院長となり、潰れかけた病院を再生させた。「地域包括ケア」の先駆けを作り、長野県を長寿で医療費の安い地域へと導いた。(現在、諏訪中央病院名誉院長、地域包括ケア研究所所長) 一方、チェルノブイリ原発事故後の1991年より、ベラルーシの放射能汚染地帯へ100回を超える医師団を派遣し、約14億円の医薬品を支援(JCF)。2004年からはイラクの4つの小児病院へ4億円を超える医療支援を実施、難民キャンプでの診察を続けている(JIM-NET)。東日本大震災以降、全国の被災地支援にも力を注いでいる。ベストセラー「がんばらない」、「鎌田式『スクワット』と『かかと落とし』」他、著書多数。

※2020年度に鎌田先生のお力添えにより、「風に立つライオン基金」のご支援で、当協会の会員事業所向け新型コロナの研修会「ふんわりチャンポン大作戦」を17回実施できました。