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2019年2月20日 行政情報

【情報提供】65歳未満のがん患者が要介護認定等を申請する際に特定疾病の名称を「がん」とだけ記載するだけで良くなりました

がん等の方は、心身の状況に応じて迅速に介護サービスの提供が必要となる場合があることから、迅速な要介護認定の実施等についてお願いをしているところです。
65歳未満のがん患者が要介護認定の申請をする際には「末期がん」を特定疾患として記載する必要があり、記入しづらく利用が進まないとの指摘がありました。
上記の指摘を踏まえて、厚生労働省のホームページにおける特定疾病の説明においても【がん末期】の記載が削除されました。下記のとおり、要介護認定等の申請をするに当たっての特定疾病の名称の記入に係る取扱いが変更になります。

  1. 特定疾病の名称の記入に当たって
    特定疾病の名称の記入に当たっては「がん(医師が一般に認められている医学的知見に基づき回復も見込みがない状態に至ったと判断したものに限る)」「末期がん」「がん末期」等の記載に限らず「がん」と記載されたもので申請を受理しても差し支えない。
  2. 特定疾病の確認について
    申請書に「がん」とだけ記載した方に特定疾病に該当するかを確認する場合であっても、申請者の心情に配慮した対応をお願いします。なお、特定疾病に該当するかについては、介護認定審査会における審査及び判定に基づき判断するものであり、必ずしも要介護認定等の申請を受理する時点で、特定疾病に該当するかを申請者に確認する必要はありません。

詳しくは下記の資料をご覧ください。