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ホーム 研修・イベント 【多職種連携ワークショップ】 認知症ケアと看取りケア~入居者の生活を長い時間軸で考えよう (9/21東京会場)

2018年9月21日 終了 関東

【多職種連携ワークショップ】 認知症ケアと看取りケア~入居者の生活を長い時間軸で考えよう (9/21東京会場)

講演・ワークショップを通して、介護の現場に携わる様々な職種から多角的な検討方法や相互理解を深め、連携するコツを学びます。特にワークショップに時間をかけ、介護付きホームで暮らす認知症の方の看取りについて、参加者同士で段階を追いながら考えます。

日時

2018年9月21日(金) 12:50~17:00(受付12:15~)

会場

TKP新宿カンファレンスセンター 4階ホールA
東京都新宿区西新宿1-14-11 Daiwa西新宿ビル4F
◆各線新宿駅より徒歩1~3分

内容

講演・ワークショップを通して、介護の現場に携わる様々な職種から多角的な検討方法や相互理解を深め、連携するコツを学びます。特にワークショップに時間をかけ、介護付きホームで暮らす認知症の方の看取りについて、参加者同士で段階を追いながら考えます。

[講師プロフィール] 
講師:伊東 美緒 氏(東京都健康長寿医療センター研究所 研究員)
東京医科歯科大学大学院博士後期課程修了(看護学博士)。論文"不同意メッセージへの気づき:介護職員とのかかわりの中で出現する認知症の行動・心理症状の回避にむけたケア」 は、日本老年看護学会にて研究論文奨励賞受賞。著者に、認知症の方の想いを探る、認知症・超高齢者の看取りケア実践(共著)、認知症の人の「想い」からつくるケア。現在はユマニチュード の研究活動にも携わる。

講師:島田 千穂 氏(東京都健康長寿医療センター研究所 研究副部長)
東京大学大学院医学系研究科博士課終了。博士(保健学)。社会福祉士。国際医療福祉大学総合研究所研究員・大学院専任講師、社会福祉法人小茂根の郷特別養護老人ホーム所長代理を経て現職。高齢者の看取りケアに関する研究及び実践に従事し、現職は主に施設における看取りケア体制整備に関する研究に取り組んでいる。

 

●認知症ケア・看取りケア・多職種連携にかかわる書籍販売も同時開催予定

定員

100名(先着順)

対象者

ホーム長、看護師、ケアマネージャー、介護職、生活相談員など介護の現場に携わる方で、認知症ケア・看取りケアの多職種連携に興味のある方ならどなたでも

参加費用

介ホ協会員  : 無料
一般(非会員): 5,000円 ※ご入会されますと無料で参加いただけます。

多職種連携会(懇親会)

ワークショップでの疑問点や日頃の悩み事をお話する絶好の機会です。講師のお二人も参加されます。
◆会場:研修会場近隣で調整中 ◆時間:17:30~19:30 ◆会費:4000円/1名
※研修受付時にお支払いただきます。
※介ホ協から参加申込書に記載のある法人宛てに領収書を発行させていただきます。
※懇親会の当日のキャンセル(連絡のない欠席)の場合は会費を請求させていただきます。

申込方法と諸注意

※ 下記のいずれかの方法にてお申込みください。いずれの方法も、申込締切は2018年9月11日(火)17:00 までとします。
 ① 参加申込書に必要事項をご記入の上、研修事務局にFAX にて申込み。
 ▶FAX:052-242-3020
 ② Webサイトより必要事項を入力し申込み。
https://www.netnfu.ne.jp/kaigotsuki/home/h30/tokyo/collaboration_workshop/

※参加申込書1枚につき3名までお申込みいただけます。
※参加申込書(Web サイトよりお申込の場合は「受付確認メール」を受信後 印刷)が参加証を兼ねますので、当日必ずご持参ください。
※ 研修後、アンケート記入のお時間をいただきます。
※ 応募者多数の場合には、各施設参加者数の調整を行う場合があります。

参加申込先

日本福祉大学 社会福祉総合研修センター
TEL:052-242-3069/FAX:052-242-3020
本研修の事務局は「日本福祉大学」に委託しています。