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ホーム 活動報告 平成16年度 第2回東京都研究会

2004年2月8日

平成16年度 第2回東京都研究会

昨年9月に実施した「第1回東京都研究会(施設見学)」に
ご協力いただいた会員様からのご意見、
ご要望に基づき企画されました。

 去る2月8日(火)、新宿NSビル 10階 「会議室 I 」(東京都新宿区)において「第2回東京都研究会」が行われました。当日は21施設より26名の方が参加されていました。今回は、特段テーマを設定せずに、日頃の施設業務の中での体験を通じ、皆様がお持ちの疑問、悩み、また施設運営の手法などを自由に持ち寄っていただき、ディスカッションの中で情報共有や東京地域の問題点解決の糸口としていただく場として、さらには今後の近隣事業者同士の交流作りの場として、ご活用いただきました。

 

約2時間のディスカッション後に、各グループの代表の方お一人に、ディスカッションされた内容について発表していただき、参加された方々同士の情報の共有化をしていただきました。各グループでのディスカッション内容(発表内容)と、参加者からの声(アンケート)について、一部をご紹介いたします。

 

発表内容

グループ A

<話題に上がったテーマ>

1) 医療分野:医療行為の対応(上限)、緊急時の対応

2) ケアプランの作成

<具体的に話し合われた内容>

1) 医療行為の対応(上限)

2) ケアプランの作成

発表風景。情報交換、
情報共有の場として
ご活用いただきました。

各グループの進行役を、
参加者の中から
お願いをしました。

 

グループ B

<話題に上がったテーマ>

1) OJTについて(新人教育)

2) 営業について

3) 各社の業務形態について

4) 生活相談員の在り方

5) 事務と現場とのコミュニケーション

6) 入居状況

<具体的に話し合われた内容>

1) 各社の業務形態について

 

グループ C

<話題に上がったテーマ>

1) スタッフのメンタル面でのフォローアップ

2) 入居者の喫煙の対応

3) 施設における看護と介護の関係

<具体的に話し合われた内容>

1) スタッフのメンタル面でのフォローアップ

2) 入居者の喫煙の対応

3) 施設における看護と介護の関係

看護と介護の垣根を下ろすには… 対応:日頃から看護、介護は必ずリンクするものである為、看護職員の採用条件に、ヘルパー業務を義務付ける。

他グループで話し合われた
内容も参考になります。

「他事業者の方との交流は、
刺激になる」との声も。

 

グループ D

<話題に上がったテーマ>

1) スタッフの質の向上

2) 身体拘束

3) レクリエーションの内容

<具体的に話し合われた内容>

1) スタッフの質の向上

2) 身体拘束

 

グループ E

<話題に上がったテーマ>

1) 健康管理と医療行為の区別

2) 職員の意識

<具体的に話し合われた内容>

得られた情報を施設に
持ち帰り、ぜひ、
業務に生かしてください。

次回もぜひご参加ください。
お待ちしております。

 

グループ F

<話題に上がったテーマ>

1) 食事の提供方法

2) 職員の体制(パート、常勤比率等)

3) 料金体系、給与体系

4) 介護職の力量、モチベーションについて 等

<具体的に話し合われた内容>

 

アンケートから

 

 今後も、会員皆様からお寄せいただいたご意見をもとに、本活動を活性化させて参りますので、引続きお力添えをお願いいたます。また企画立案、運営にご興味のある方は、お気軽に事務局までご連絡ください。お待ちしております。

 

 今回の「第2回 東京都研究会」の開催にあたり、多大なるご尽力をいただきました「東京幹事」の皆様には、この場をお借りして、厚く御礼申し上げます。ご協力いただきありがとうございました。