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2008年2月26日

平成19年度 会員活動ブロック別報告[中四国ブロック]

 2月26日 岡山駅前の第一セントラルビル 2号館にて、平成19年度 中国ブロック会員活動を開催しました。

 

 参加していただいたのは、11施設、12名。当地域の岡山、広島、島根、愛媛だけでなく、テーマに興味をもっていただいた愛知からのご参加もいただきました。

 

 開催内容は、情報交換会(テーマ毎のグループディスカッション形式)。『?処遇困難事例の解決法(管理者向け)』と、『?行政監査について』の2つのテーマに分かれて意見交換していただきました。

 

 『①処遇困難事例の解決法(管理者向け)』では、「利用者の要望をどこまで受け入れるか」、「医療機関の協力をどの程度期待できるのか」といった、介護報酬で提供されるサービスの範囲が分かりにくい問題や、医療が必要な高齢者の生活の場が少ない現状で利用者からは身の丈以上の医療面のサービスを期待されている特定施設ならではの悩みがでてきていたのではと感じる内容でした。

 

 『②行政監査について』では、指導への疑問や、根拠のあいまいな指導がされているのではという事業者同士でしかできない意見交換がなされていました。まさに、厚生労働省老健局介護保険指導室から調査を依頼されている「介護保険に係る指導監査に関するアンケート」のように、自治体により指導監査業務にばたつきが生じているという問題が各地域で起こっているようです。

 

 会場変更などもあり、ご迷惑をおかけしましたが、事業者が本音で語らえる場になったのではないかと思います。

 

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